学院の活動
子育て支援事業  
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子育て支援事業は、保護者の疾病等により、一時的に養育が受けられない児童を受け入れ、
児童の健全な育成を図るとともに、保護者の負担を軽減し、心身のリフレッシュを図る。

デイサービス 児童を一定時間預かる
(午前8時~午後8時、1ヶ月の内10日以内)
   
ショートステイ 児童を一定期間預かる
(1ヶ月の内10日を超えない期間)
   
ネイチャースペース 自然と人の共生キャンプ入門。
自然との共生をテーマに風や雨、土や草花、暑さや寒さの中で季節を感じ
親子、又、人との時と空間を共有することにより自然、生、心のつながりの大切さを培う。
   
子育て公開講座 地域における子育て支援と職員の研修をかね、
専門家による講演会を催し、子育ての相談を受ける。


心理治療事業

被虐待児童及び処遇困難児童を対象に心理担当職員による
プレイセラピー、カウンセリング等の心理治療と、
スーパーバイザーによるケース検討会議での処遇相談を行う。


家庭支援専門相談

虐待等の家庭環境上の理由により入所している児童の保護者に対し、児童相談所との密接な連携のもとに電話や面接等により、
児童の家庭復帰、里親委託等を可能にするための相談、支援を行い、入所児童の早期退所を促進し、親子の再構築を図る。
児童の退所後は、家庭訪問等により生活相談を継続する。
地域の子育て家庭に対する、育児不安解消のための相談支援を行う。
要保護児童の状況の把握や、情報交換を行うための協議会へ参加する。
施設職員への助言、指導を行う。


処遇困難事例研究事業

施設研修 他施設で実習し、処遇困難事例について研究する
   
個別対応処遇 被虐待児童を対象に、個別対応職員が時間を定め、個別な対応をする事で心身の安定を図る。
   
一日家庭体験 ボランティア宅にて一日家庭体験をする。


地域交流事業

兵庫区の地域づくりの基本方針である「やさしさと思いやりの町 兵庫」に沿って、
地域事業はあたたかい「きずな」に「やすらぎ」があり、
「いたわり」の中で「すこやか」に育む環境が培われ、様々な「つどい」の中で「にぎわい」が生まれ、
そして新しい「きづな」へと繋がる。この心の連鎖を積極的に推進する。

【ひらのっ子ファミリーステーション】

平野子育てサロン
母とこどもが自由に利用し、憩いの中から子育ての話題を共有できる空間作り。
こどもの居場所づくり
地域のこどもたちが集まり宿題をしたり昔ながらの遊びを教えてもらえる場所作り。
遊びの達人教室
ネイチャースペースキャンプ
実業学院グランドにて自然との共生キャンプ
ひらのkiz踊り子隊
平野小学校のるんるんクラブに所属し、
子どもからお年寄りまで誰でも踊れるやさしい振り付けのよさこい踊りを楽しむ。
フリマボックス
誰でも利用できるフリーマーケットボックスを無料で提供
地域のイベントのサポート
サークル活動やミーティング等に会場を提供
神戸実業学院のサテライトとしてショートステイ、デイサービスの受付

【ふれあい事業】
地域のお年寄りや老人ホームとの交流をはかる。
季節行事にあわせたカードや、手紙の送付。
老人ホームを訪問し、お年寄りと交流。
老人ホームのお年寄りと、お花見等で共に外出。
老人ホームでのボランティア活動。

【よさこい踊り】
高知県安芸市のよさこいチーム"東陣"の教えを受け、同じ振り付けで
実業学院踊り子隊"神戸東陣"として職員、児童一丸となって踊り、
神戸祭りやその他多くのイベントに出演できるようにする。


学習指導

公文式 : 毎週1回 個々の力にあわせた学習を、個々のペースにあわせて進め基本的な計算力を養う。

数  学 : 毎週1~2回 学校での学習の復習を中心に高校受験の学力をつける。

英  語
: 毎週1~2回 教科書の復習を中心に、高校受験にむけての英語力をつける。


クラブ活動

バレーボール部 担当 : 鳥取 浦辺 上田 高寺
指導方針 : バレーボールの技術と共にスポーツの基本的精神を身につける。
   
サッカー部 担当 : 中野 船野 木下(知)
指導方針 : 小学生から高校生まで男子部全員でボールを追いかける楽しさとルールを学び、
協調性とスポーツマンシップを培う。
   
卓球部 担当 : 松下 森本 鷲野
指導方針 : 楽しみながら卓球のルールと技術を覚える。
   
造形絵画部

担当 : 宮崎 森本 高寺
指導方針 : 子どもたち一人一人が、様々な物に興味ももちながら
自ら描いたり作ったりする事の楽しさを味わえる様にする。